Standing South American


by takeharueguchi

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Potosi→Uyuni

鉱山行った際に、色々と筋肉を使ったらしくて、モロ筋肉痛で夜寝つけなかった。
起きたらチェックアウトの時間、10時…やばいやばい、普段遅く寝ても、8時くらいには目が覚めるんだけど。
慌てて荷物詰めてチェックアウト。

朝少し街を歩こうかなんて思ってたんだけど、暇なくバスでウユニへ。
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この道程も悪路だったけど、ホント絶景。
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それにしても、白人ってのは、なんであんなに窓を開けたがるんだろう?
どう考えたって、寒いし砂埃が入ってくるのに、窓を全開に開けて、半袖…信じられない。しかも閉めることを知らない…開けっ放し。
前の席の外人がそんなで、あんまりにも寒いから閉めてくれって言ったら、始め閉めたんだけど、新鮮な空気を吸いたいから席を変わろうって言いだして…苦笑いで席を変わるしかなかったよ。

ウユニは小さな街、ウユニ塩湖の観光拠点でなければ、全くもって栄えていないであろう。観光客向けレストラン、お土産屋、そういったものがメインストリートには乱立する。
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とりあえず、カマラに上手く抜けていけるツアーがあるようだ、二泊三日で申し込んだ。
ウユニを最後にボリビアを抜ける。
ペルーが長かった分、ボリビアが短く感じるが、実際は、Lapaz、Uyuni程度でこの国を抜ける旅人は多く、これでも自分は各街まわった方だろう。
物価も安いし、ホントはも少し居ても良いのだけど…。

夜は本日もピザ。
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観光地ってピザ屋が多いんだけど、先日にしろ、今日のにしろ、結構美味しい。なんか、ボリビア飯が美味しかったな~ってローカルほとんど手をつけてないぞ…。

この街でネットをしようとしたら、ラップトップ使わせてくれないし、遅すぎる。

明日、早いわけではないけど、なんとなく疲れが溜まっている。
この先、ちょいと予定が詰まっていきそうなので、今日は早めに寝ようっと。
明日のウユニはホント、楽しみだ。
# by takeharueguchi | 2010-12-24 23:30 | Bolivia

Potosi

世界遺産の街ポトシ。かつて銀鉱で富を得て、栄えた街。
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今も、地下資源は残っていて、その鉱山は稼働している。
市民の多くがこの鉱山採掘に携っているんだって。

その現場を見学できるとの事。
日本は勤労感謝の日、そんな日に世界の裏側労働者が、どのような扱いを受けているのかを知るのも悪くない。これは行くしかないって事で社会見学してきた。

今日も、こんな作業着。
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外人がヘルメットをかぶるとちゃんと顔の半分くらいまで浸る?のに、自分が被ると、1/3くらいのところで止まるのは何故だろう。ヘルメットのサイズが小さすぎるのだろう…うんうん。

入り口は、まるでインディジョーンズの世界。
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って、何かと冒険心を擽る遺跡やらなんやらはインディジョーンズ化される傾向にある。
じきに世界遺産ならぬ、インディナイズ遺産として登録されそうだ。
更には、宮崎駿っぷりを示すジブリ遺産は、もはや発足しいるに等しい。
ちなみに俺も信仰深い部類…お、炭鉱?ラピュタ…なんてのりか。

絶対に日本では安全上、受け入れられないであろうこの洞くつ探検。
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実に、こんな狭い鉱山内を実に二時間歩きまわれる。ガイドの案内に沿ってふりまわされる訳だけど、四つん這いだったり、人一人ぎりぎりのところをよじ登ったり、トロッコの音が聞こえれば、避けることのできる場所まで走ったり…。
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まさに鉱夫の労働の一部を体験することになる。
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実際に働いている横穴にも足を踏み入れ見学できる。
見学した際のチップは、お金ではなくてコカの葉だったり、飲み物だったり…。
知らないうちにうちらもコカを噛んでいる…体験・見学できる範囲でも十分に過酷な現場である事がはかりしれる。

ま、その先に本当の苦労はあって、鉱脈を探しあて、それらを人の手で掘り進む。
マテリアルの乗った重いトロッコを人力で引き、空気の薄汚れた中、一日3交代でこそはあるが、8時間コカの葉を噛みながら仕事を続ける。
それでいてもらえる額はUSで7~10ドル…日雇いのような人だと更に低い。埃塵等もひどく、若死にする人も多いとのこと。
俺、今日一日居ただけでも相当気持悪くなったし。

最後は即興で爆弾を作って、それを爆発。手慣れたもので一発芸になっている。
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こんな感じでBomb!
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しかし、こういった際にも外人ははしゃぐな~。
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俺もか~。

これは是非機会があったら参加していただきたいツアー。
なんとなく現状を知れる良いチャンス。

その後はポトシタワーらしきものに登り街を一望。高台のレストランの割には結構安かったな。
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ポトシ、物価が安いし、人が良い人が多いかも。

夜は、一眼レフ持って街巡り。世界遺産とあってか、白い町並みが綺麗。
旧市街のエリアはそんな広くないんだけど、その中をブラブラしているだけでも雰囲気あった。
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美味しいピザ屋を発見。
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ピザボリビアーノは家で良く焼いてくれたピザパンの味がして
最高美味かった。多分ピーマンが決め手。

しかし、鉱山の中で変な体勢したりしていたから筋肉おかしくなってそうだ…。
# by takeharueguchi | 2010-11-23 23:30 | Bolivia

Sucre→Potosi

sucre、眠いながらも散策。
途中雨なんかもふりだして、イマイチ気が乗らない。
しかも月曜日…一番見たかったボリビア独立戦争後も数々のクーデターの舞台になった
自由の家は閉まっていた…最悪。
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白い街並みを見て回り、昼前には一通り見終わる。
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ここも小さい街。
ボリビアの憲法上の首都だと言うのが信じられないが、行政のほとんどはLapazに
移ってしまっている状態で、ここに最高裁判所だけが残るだけ。。。
かつて銀で栄えた街らしいが、現在では活気らしい活気を感じなかった。

昼過ぎのバスで、potosiへ向かう。
こちらは世界遺産に登録されている鉱山の街。
更に都市としては世界一標高が高く4070m。サンタクルスで甘えてしまった身体には結構応える。。。またもや空気薄い。俺、高所だと、眼球が痛くなる。

今日は、大人しくしてようって思って、ネット屋さんへ。
今、考えるとコパカバーナってネット高すぎたな~だって、こことか時間2Bsだよ、10Bsとかありえないでしょ?

やっと写真アップできて、溜まっていたブログをアップ。
ここのところ写真がイマイチだな。

明日の銀山見学で、良い写真が撮れると良い。
# by takeharueguchi | 2010-11-22 23:30

Santa cruz→Sucre

スクレに向かう前に、沖縄そばを食べたくなり、supermarket「OKINAWA」に向かった。
しかし、今日って日曜か…思った通り閉まっていた、残念。和食モードに腹がなってしまったので、そのまま「ケンの店」へ。。。三日連続で来てしまったよ。店員も顔覚えてるし。
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しかもランチタイムから…ま、良いや、今日は唐揚げにしようっと。
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ボリューム満点。

ブログアップしたいんだけど、なかなか写真アップできなかったり、エキサイトにつなげないところすらあって、イマイチ思い通りにいかない。たまってんな~何日たまってんだろ。。。

宿にと言うか、「シモン」鳥にお別れ。
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スクレ行きのバスはセミカマと言いながら、がっつりノーマルだった。
理屈としてはリクライニングが倒れればセミカマらしい。
腐るほどバス会社があるんだけど、比べてても、俺、途中から疲れちゃうんだよね。
で、もういいやって決めたバス…これ大外れ。
外れ中の外れのバスをひいた。

サンタクルス‐スクレ間は、ただですら悪路。
このバス、ボロすぎて普通のアスファルト路ですら揺れる揺れる…アクセル離す度に、プシューって音するし。
夜中の二時頃、走行中にバッテリーが切れた…バス止まる。
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20分くらい後続のバスを待ってバッテリーを補充してもらった。その後も後続バスに抜かれまくっていた。
窓にストッパーがついていなくて、走行中に勝手に開く…半パワーウィンド。
時間二時間遅れでスクレ到着。

ま、細かいアンラッキーは、大アクシデントを抑えてくれているような気がするから良いのだけど。


ここのところ、懸案事項があって、ちょいと旅に集中できない
色々と考えることもあって、たいして眠れぬままスクレ到着。
# by takeharueguchi | 2010-11-21 23:30 | Bolivia

Samaipata

PCで写真がアップできないのを理由にブログが滞ってしまった。
サンタクルス二日目。何しようかな~なんて考えていて、ついつい10時近く。
先日、通り沿いのお土産屋で民芸品を購入した際にお勧めされた「サマイパタの砦」にでも行ってみるか…。

ミクロを乗り継いで、サンタクルスから2時間半。
出だしが遅かったのと、途中、雨なんかも降ってきたりして引き返そうかと思ったけど、
この先の行程なんかを考えていたら、砦との分岐点…。
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ここから、のこり6kmは歩き。
眺めがよくて、思った以上に楽しめる道程。
まさに山を越え、谷をまたぎ…な感じ。
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残り2km地点でボロバスに拾ってもらって、でこぼこ道を行く…
よくこのバスでここまで来たなといった感じの道であり、バスである。
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サマイパタは200×60m近くある一枚岩に、文様やら、祭礼台、居住跡などが掘られており、それを中心に栄えたであろうプレ・インカ時代の遺跡…周辺に、居住跡、神殿跡などが点在する。
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自然の中に溶け込むようにあって、ここまでたどり着く道程を歩いたのもあってか、
自分としては好きなタイプの遺跡だ。
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ipodで気分盛り上げながら散策~。
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それにしても、ここの入場料…情報の二倍したんですけど。
サンタクルス、なんにつけてもボリビア価格ではないね。

帰りはバスにも拾われず、ひたすら山道を歩いた。
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分岐点から、サマイパタの街まで更に3km歩かないと帰りのバスには乗れない…。
車道で運よくタクシーに遭遇、有無を言わさず言い値で搭乗。
街でバスを拾ってサンタクルス帰還。
帰りは晴れて、やっぱ絶景だったんだな~と。
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今日は、よく歩いたから、これご褒美ねってことで、連夜で「ケンの店」。
ちょいと贅沢しすぎかな…土日限定の味噌とんこつラーメンとチャーハン。
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やっぱ、日本のラーメンは美味い。

今日は歩き疲れた…。
サンタクルス、ここ居ると和食ばっか。低地で空気も濃いし、飯美味しい。
見どころ少ないけど食いどころは多い。

パッカー離れして、散財激しくなりそうだから、そろそろ出よ。
和食、santiagoあたりまで、お預けかな~。
# by takeharueguchi | 2010-11-20 23:30 | Bolivia

Santa cruz

珍しく、途中何度か検問で起こされた。
今までなかったのが、おかしかったのか…。

サンタクルスに到着。
朝一で宿に行ったら、値段が結構あがっていて、ちょいとへこむ。
相当高いぞ、この街。安宿のドミで、ラパスのシングルの二倍近くしている。

先日、先々日と移動が結構続いたので今日はのんびりしようっと。
幸いにも遅いながらも、wifiつき。
ネット三昧でもある。

サンタクルス周辺は、コロニア・オキナワ、サンファン等の日系人移住区が数多く存在する。
かつてのゴム景気に夢見て移住してきた沖縄、九州系の日本人(日系人)が築いた街。

市内にも、アジアンストリートののようなものを発見した。
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蕎麦とかうどんも置いてあったし、美味しそうなお米なんかも発見。
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とりあえずうどんを購入、滞在中に頂こう。
なんか、懐かしいというか、どこで作ってんだろうってものも多々あったり。
こんなん日本で見たことないよね?ははは。
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この店、沖縄そばまで食べられる…こちらも滞在中にのがさず食べなければ…。

ボリビア一デカイ動物園があるとのことで、散策。
しかし、さすがボリビア、動物の種類は多いはずなのに、見せ方が悪いのか、なにも感動がない。
久しく動物園行ってないけど、こんなもんかね???
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シンガポール動物園(行った事ないけど)、バードパークがいかに優れているかと少し考えさせられた。
しかも、柵が低いせいか檻から逃げ出していた。
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動物がらみで、この鳥、実は現宿で飼っている。
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本物を見ても、まるで人形のようだ。って、変な表現だが。
この嘴とかもとってつけたようについている。
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それにしてもデカイしアンバランスだが、妙にカワイイ。
あまり動物好きではないが、これなら飼っても良いかも。

夜は「けんの店」。
Lapazでもいった和食屋の姉妹店、こちらが元祖。
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今日はケンちゃんチキン定食。
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with/銀河鉄道999。漫画も沢山。
熱帯に属するサンタクルスならではの、オープンテラスなダイニングだった。

5人ドミだったけど、宿に戻っても誰もいなくて、一人部屋。
スペース広く使えて良いけど、いらないから安くしてほしい…。


そういえば、一緒に行動していた人間が、自分も滞在していたLapazの宿で盗難にあった。
南米旅行、盗られて当たり前、盗られなければラッキーくらいに思ってはいるが、さすがに近い人間がやられるとショックだ。
しかも、ドミではなく、個室滞在で、鍵やらを開けられて被害を受けたとのこと。バッグにかけていた南京錠までも…PC、ipodと結構高価なものを奪われた。

自分も今回の旅は、シングルや個室ばっか利用していているから、物ちらけっぱなしで外に出たりしているけど、今後気をつけなければ。。。といってもやられる時は、どんなに用心していてもやられるんだろうけど。
# by takeharueguchi | 2010-11-19 23:30 | Bolivia

Oruro→Cochabamba

Oruroは、見どころ少なく三時間ほどで満足してしまった。
今日はそのままcochabamba→夜行でsanta cruzへ移動。

Oruro市街。
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このモニュメント、写真をみて行きたくなって行ってみたけど、必要以上に期待を裏切ってくれた…thanks。
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魔女通りなんかもあって、ミイラとか、魔術に使う粉とかが売ってた。
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cochabambaへ移動中、隣に座った女性がやたらと話しかけてくる。
スペイン語理解できないよって言っているのに、容赦なくスペイン語。殆ど話になっていないので、こちらも話を終わらせたいのだけど、ずっと話をしている。
1人で話していてくれる分には良いのだが、尋ねられても会話にならない。
どうして解からないんだという顔をするんだけど、そちらも俺の英語やら日本語ちっとも理解してくれてないじゃないか。。。
しまいには、紙に書いてまで伝えようとしてくるんだけど、スペイン語を紙にかかれても同じことだ。

そんなやりくりをしつつも、cochabamba到着。

ここの街も見どころは少ない。。。と俺は認識している。
このキリスト像。
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七不思議のリオのよりもでかいんだって。
確かに、でかい。街の至る所から見上げる事が出来た。
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案外できたのが最近で2002年と表記してあった。
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ま、これが七不思議になることはないだろう。
丘の上からの眺め。緑も多くて結構綺麗な街並み。昔からの避暑地って事で、
どことなく高級感漂うエリアも見える。
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街の中心の広場、案外のんびりするには良い街かもね。
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街内でも有名?な中華に行く。
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マーボー豆腐。味付けが少し変わっていたけど、これはこれでありな味だった。
結構美味いかも。

シャワーを浴びれないのが辛かったけど、そのまま夜行でサンタクルスへ向かうことにした。
# by takeharueguchi | 2010-11-18 23:30 | Bolivia

Lapaz→Oruro

Lapaz居心地がよくて、もう一泊しようかな~なんて思ってたんだけど、週末をsanta cruzで過ごしたいなと思ってoruroへ本日移動。

長らく同行していたメンバーと最後の食事をしに、GH近くのアジアンキッチンへ。
ははは、今日もローカル離れ。
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カメラの電池切れちゃって撮れなかったんだけど、インド、タイ、和食ってなっていて、それぞれ、かなり異なるのに、アジア料理ってなジャンルで一つのレストランになっていた。
それでもランチはかなり充実してい、メインは10皿以上の中から選ぶことができる。
「リャマ照焼き」照焼きって事で和食テイストだったみたいだけど、初めてリャマ肉頂きました。こちらも臭みはなく食べやすい。

Oruro移動。
途中事故渋滞にあって、外を眺めていた、同様のバスが大破…うわ~あぶねぇ。。。これって、このバスだったとしても全然オカシクないじゃん。
その後泊まった宿でも、ニュースで思いっきり流れてたし。。。わかるくらいの大事故だったよ。
そんなもあって、到着、結構遅れる…。バス停の近くの宿を紹介してもらっったんだけど、何度か部屋を変えろみたいな事を言われて全くもって落ち着かなかった。

どうやら、自分が到着した際は、お客が全くいなかったからトリプルの広い部屋をあてがってくれたんだけど、それ以降、予想以上に客が増えて、お前の部屋にはベットが三つあるとか…その部屋だったら値段をあげるだとか…始めに言った内容とことなるのお、自分も荷物明けて落ち着いてしまったあとだったから、絶対変えませんと。

この街、シュラスコ屋がやたらあって、街の至る所で路上で炭焼きBBQをしている。
自分も牛肉とチョリソーを頂戴した。

なんの試合だろう???アルゼンチンVSブラジル戦を衛星でやっていたが、終了直前にメッシがゴールを決めた。
こちらでも、サッカー観戦したいところだ。ヨーロッパとは又違った雰囲気な気がする。

今日は電池切れてて、全く写真撮らんかったな~。
# by takeharueguchi | 2010-11-17 23:30 | Bolivia

valle de la luna

デスロードを終えて、今日は昼過ぎまでPCでネットしてた。
このゲストハウス、室内でもwifiが届くから非常にありがたい。
前の旅の時ってラップトップ持ってなくて、よくブログアップやらメールやらしてたなって。一度、これでやってしまうと、なかなかネット屋やら行くのも手間になってしまうもんだね。

日本語の読み書きとか気にしないで良いしね。
ネット屋行っても、おばぁちゃんとか子供が番頭だと、LANコード外すとPCが壊れるもんだと思っていて、ラップトップ使わせてくれなかったりするから…
いや~ホント世の中便利になったもんだ。

月の谷と言う市内から30分程度の奇岩地帯へ行ってきた。
ミニカッパドキア???
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写真の撮り方次第では、結構画になるところが多かったりして、ちょいと遊ぶには結構楽しい。
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こんなんが首都ともいえる街から車で30分くらいの場所にあるから、これまた凄いね。
日本であれば、柵があったり、規制があったりで、こういった面白さはなかなか味わわせてくれないだろうな。
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先日の丘「mirador aero purto」から夜景が眺めたくて、夕暮れ時からコレクティーボで登頂~。
うちらだけしかいなかったけど、この暮れてくる時間って良いね~。
空は暗くなってくるのに反比例して、街には灯りが増してくる。
空気が薄くて澄んでいるせいか、灯りがチカチカして見えて、クリスマスイルミネーションみたいだった。徐々にそれらが広がっていく感じがもの凄く綺麗だった。
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夜景は、夕暮れ時から構える…これ定番らしいよ。そういえばカハマルカでも同じ様なことしてたっけ…ははは。
街の観光名所に行くのも良いけど、街全体が記憶に残るってのも悪くないよね?
これだと1/10も伝わってないかな~。
あれ?山火事???山頂が燃えてた…。
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日本人の多い宿で、再会なんかも今日はあったもんだから、お馴染み「けんちゃん」で乾杯+情報交換。
ポトシ山に登った奴がいて、それはそれは、たいそうな道のりだったようだ。
最後はアイゼン、ピッケルで初心者なのに深夜の雪山登山だったって…さすがボリビア、やらせること違うわ。

ショウガ焼き定食は、日本の下手な食堂よりも全然美味しい。ボリュームもあって大満足。
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って、完全に食事がローカル離れ。ま、安いから良いか~。

宿に一度戻って、深夜の徘徊。結構危ない街なんだけど、人数いれば怖くないかな。ディスコとか行きたかったけど、平日さながらやってなくて、近くのbarで軽く一杯。
門限過ぎていたけど、ご愛敬って事で。
# by takeharueguchi | 2010-11-16 23:30 | Bolivia

Death Road

空気濃いって最高!

ボリビアの名所なんだけど「Death Road」っていう、名目「World most dangerous Road」をチャリで疾走してきた~。
標高4700mの高台から1200mの街「ヨロサ」までダウンヒル。
久々の低地で空気の美味さを三ツ星レストランばりに味わった。
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「Death Road」…道幅、車二台ギリギリで、片側は深さ300m近い崖になっている。
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ここをチャリで駆け下りるってのが、本日のmission much dangerous。
少し前までは、この道しか交通路がなくて、下界上界を行き来するトラックやらバスといった交通量の多い中このmissionたるツアーは行われていたとか。現在は新しくdeathではない道が敷かれれて、一般道はそちらが優先になっているとのこと。
と言う訳で、近年「落ちて死ぬ」に一本化されたけど、当時は「轢かれて死ぬ」というのも含まれていたって事だ。

といっても、このネーミングは、チャリのDeath Roadではなく、大型バスや、大型トラックが良く転落するというのが由来…って言うまでもないね。
下界にもパッカーがのんびりできる村とかがあって、当時はラパスから、そこへ乗り合いやら、バスで行く行程をデスロードと呼んで話題性があったらしい。
で、新しい道ができてしまったので、今はこのチャリで下るってのくらいしか、一般的には通過しなくなってしまったみたいだ。

昨今も年間200人は十字架に変わっていると言っていたけど、道中すれ違う車はほとんどなかったから、過去の話だろう。
帰り道車窓から数えたら道中大小30本を超える十字架やらモニュメントを発見。やっぱ、落ちてる落ちてる…
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前置き長っ。

こんなMTBで下る。ってか下ってる…ここらは、まだ流し。
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MTBの良しあしで、お値段が1.5倍にもなる。俺は最安(合計290Bsなんでボリビア価格としては高いのだけど)のを使用したけどそんなに問題はなかったと思う…要はサスペンションがうんぬんって事らしい。
手に豆ができて、非常に痛いんだけど、多分ランクをあげてもできただろうな…ちなみに、こういった際の白人の逞しさには憧れる。普通にグローブなしで疾走。

色々な旅行会社が催行しているんだけど、案外こういった際のレンタル服とか大事だよね?
俺、このパンツ体育の先生だよ。
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ま、紫でMCハマーとか呼ばれてたやつよりかは良いけど…。
それと、このヘルメット。
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俺のだけスカルついているんですけど…お前はもう死んでいるみたいな。

ここらが、ハイライト。
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こういった写真をガイドが撮ってくれて最後にCDに焼いてくれる。
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これは結構ありがたいサービス。その他にも軽食だったり、途中途中ケアの万全でボリビアでは信じられないような適当じゃないっぷり。

ガイドは下ネタばっかなやつで、10回くらい途中で止まりながら行くんだけど、その都度、各国の言葉でマスターベーションタイムと連発。更には、初代インカ皇帝の名前がマンコ・カパックっていうんだけど、事ある事に、カメラのボタンを押すごとに名前を連呼してた。
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下ネタは万国共通?

最後は、標高1200mの「ヨロサ」という村に到着。
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久々の濃度の高い空気は最高に美味かった。
出発前身体が元気な状態で空気が薄いのと、下界で空気の濃い状態で、息切れしているのってそんなに変わらないかもというくらいの印象。
考えたら、まともに空気吸ったの半月ぶりくらいじゃないかな。

プール付きゲストハウスで一休みな、最後のアメニティなんだけど、このプールま緑でちょいと入る気にはならない。
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白人連中は入っていたけど…いや、俺以外皆入っていたな。。。しかもダイブとかして…俺は早々にシャワー浴びてビール飲んでた。
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バイキングランチやらで、まったりして、帰路は車でデスロード。
自転車の方が道幅に余裕があるからそこまで感じなかったけど、車でこれですれ違うとかなるとさすがに怖いかも。
でも、俺はマチュピチュ行った時に道程の方が怖く感じたかも…雨も降ってたしね。そちらにも十字架沢山あったし。

登りなんでそこまでスピードも出さず、無事に生きて帰還。
このツアー利用して死んだら自殺しに行ったようなもんだよね…。
実際に何人かはお亡くなりになられているようですが…。

TシャツやらCDは結構思い出の品としては良いかも。
Tシャツは、旅の道程で普通に着ていそうだけど。
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夜は、生き延びたということでちょいと贅沢。
コレアンを食べに、ビビンバ久しぶり。
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和食屋カツ丼、韓国ビビンバって俺の定番。
韓国料理って付け合わせが沢山出てくるから自然と腹いっぱいになるよね。
しかも、味も悪くなかったな。

Lapazの夜景は南米でも有名。スタジアム状の街の低地側から見上げるミラドールキリキリからの夜景。
360度丘陵に囲まれていて、それらを見回すってのは、なかなかないよね。
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ちなみに、ここもLapazなエリアではなく、首絞められる度高し、荷物は最低限で。

あ~やっぱ、Lapazは空気薄いわ~。
# by takeharueguchi | 2010-11-15 23:30 | Bolivia